布おむつ育児(4/6)

布おむつがトイレトレーニングにおすすめなワケ|Rinenna Baby

Column
2020.09.13

布おむつを使おうか迷っている方の中には、お子さまのトイレトレーニングのためにと考えていらっしゃる方も多いと思います。
では、なぜ布おむつがトイレトレーニングにおすすめなのか、今回はその理由についてお話ししたいと思います。

トイレトレーニングには布おむつがおすすめ

おむつはずれの時期が遅くなっている?!

厚生省の保育指針を見てみると、1965年の初版には、1歳3か月までの主な特徴は「おむつをかえてもらう」とおむつの記載があります。ここまでは今の子どもたちと同じです。

しかし、1歳3か月からが違ってきます。
厚生省保育指針1965年版の1歳3か月~2歳までの保育内容には、「便所に行きたくなるとそれを保母にしらせ、させてもらう」とわずか1歳3か月時点でおむつの記載がなくなっています。さらに、2歳児で「自分からあるいは促されて便所に行き、自分で排泄する。」となっています。

では、今の平均的なおむつはずれはどうでしょうか?

厚生省保育指針2008年第3回改訂版になると「おおむね3歳で排泄なども自立できるようになる」(出所:厚生労働省「保育所保育指針」フレーベル館)と昔とくらべて約1年ほどおむつの期間が長期化していることがわかります。
もしおむつはずれがあまり無理なく1年短縮することができたら、お母さん・お父さんご自身も楽ですよね。

紙オムツがなかった時代は、布おむつの利用が主流でした。もちろん個人差はありますが、昔と比べて近年の子どもたちのトイレトレーニングが長期化している原因には、紙オムツの性能が関係していると言われています。

トイレトレーニングが進まないわけ


紙オムツの性能がどんどん進化し、おしっこをして濡れてもさらさら感が続いて快適に過ごせるように進化し続けています。それ自体は良いことですが、紙オムツの中でおしっこをしても不快にならないため、トイレトレーニングがなかなか進まないことも事実。
産まれてからずっと紙オムツで育った場合、2歳頃になって言葉がわかるようになってきたとしても、「おむつの中でおしっこしても別に気持ち悪くないし、なんでわざわざトイレでしなきゃいけないの?」 という感覚になるかもしれません。

布おむつは「不快」な感覚からおむつはずれが早くなる傾向に


布おむつは、おしっこやうんちをすると気持ち悪いという「不快」だと感じやすいので、トイレトレーニングをするのにとてもおすすめです。

実際に布おむつ育児をされたお客様からは、「2歳頃から始まるイヤイヤ期までにトイレで排泄する習慣がついて負担が減った」という声もいただきます。早いうちから子どもが自らすすんでトイレで排泄してくれると、時間的にも精神的にもほんの少し余裕が生まれますよね。

お手入れ簡単な布おむつでトイレトレーニングを応援します


Rinennaの布おむつは、「布おむつ育児」自体が目的ではなく「おむつはずれ」をゴールに、トイレトレーニングの時期まで買い替えが必要ないように設計された布おむつです。漏れないよう試行錯誤を繰り返して開発された「成形おむつ」のおかげで、新生児~おむつはずれまで1サイズでOK。家計にも優しい布おむつで、トイレトレーニングを応援します。
お洗濯がネックになる方は、布おむつの洗い方をご覧ください。いつものお洗濯の前につけおきするだけの3ステップなので意外と簡単。
布おむつに初めて挑戦される方や迷われている方は、約1ヶ月分の紙オムツ代でお試しいただけるおためしセットまたは、布おむつ育児に必要なものが全て揃ったスターターセットがおすすめです。

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『赤ちゃんとママに優しい布おむつ生活』
を目指して生まれた布おむつブランド@rinennababy
新生児~おむつはずれまで1サイズ。赤ちゃんにとって心地よく、お母さんには扱いやすい布おむつ。

『不快な時間を少しでも心地よい時間に。』
そんな想いで生まれた布ナプキンブランド@rinennaearth
つらい日だからこそ、ほっと一息できるものを。たとえブルーな日でも、心地の良い素材を身につけて少しでも快適に過ごしていただけますように。

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